新生・デジモンカードゲーム!
今回は、旧カードもそれなりに遊んできた自分が、新しいデジモンカードについて、良いなと思ったところとか、心配なところとかを書いていきます。
・進化や登場の自由度が高く、究極体(Lv.6)がちゃんと強い。
初代もαも、進化元デジモンや条件が結構厳しく指定されており、それがデジモンらしいと言えばそうだったのですが、事故りやすかったり、使いたいデジモンが使えないってことが多かったんですよね(特に究極体以上は、条件厳しく、実践的ではない)。
その点、新しいデジモンカードゲームの進化条件は、「色」、「レベル」、「コスト」の指定なので、進化の自由度が高いのが良いですよね。また、登場コストという条件こそあれど、いきなり究極体(Lv.6)も出せるのが良いですね。
それに加えて、究極体が(Lv.6)が、成長期(Lv.3)に負けるということが、ほぼ起こりえない上下関係なので、安心です。
初代デジモンカードは、バトルタイプという相性の関係で、究極体が成長期に負けるとか日常茶飯事だったりしましたからね(^_^;)
・幼年期Ⅱも、本格的に活躍できるようになった。
中々幼年期が活躍するゲームって無かったと記憶しているのですが、幼年期が活躍する自体が来たとは、感慨深いですね~。おまけに、進化前の幼年期Ⅰも、イラストに描かれているのは、非常に素晴らしいですね。
・カードが一回り大きく、シンプルになった分、イラストが広々と描かれている。
スリーブに入れようとして気づいたのですが、カードダス時代のカードからサイズアップしているんですね。どうしても、旧カードダス時代のサイズだと、イラストやテキストが小さく、窮屈になりがちなので、進化元効果等が導入された新しいデジモンカードゲームには、今のサイズくらいが必要だったのかもしれませんね。
・「テイマー(パートナー)」がカテゴリーとして登場。
従来、オプションカード扱いだったのが、一つのカテゴリーとして独立しました。ただ、「テイマーズ」や、「ゲーム作品由来のキャラクター」の名称は、「テイマー」という呼び方で良いと思うのですが、「太一&アグモン」などに「テイマー」という名称を当てはめるのには、個人的には違和感があります。
「パートナー」とかの名称のほうが良かったんじゃないかなとは思います。
ワンダースワンのゲーム作品に愛着がある自分としては、同シリーズの「リョウくん」を出してくれると嬉しいですねぇ~( ˘ω˘)
心配なところ
バンダイに限った話ではありませんが、特に同社のカードゲームにつきものの「カードパワーのインフレ」と「ルールの改定、複雑化」に伴うユーザー離れとシリーズ終了…。
デジモンを題材にしたカードゲームは、バトルスピリッツなどを含めると、結構な回数の商品化なので、ここら辺は開発側も慎重になってくれると良いなとは思います。
自分としては、誰が遊んでも、どの色・どのデジモンを使っても、五分五分みたいな遊び方が出来るカードゲームになってくれると良いなと思います。
ちなみに、このときの自分は、後日ブースターの鬼封入率と対峙することになるとは、知る由も無かったのです…(;˘ω˘)

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